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氷見をアートするヒミングのてんてこまいな毎日を綴るブログです。
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【だいずとくらし】待ちにまった豆腐づくり!!

みなさん、こんにちは!
春一番が吹き、少しだけ冬の寒さもやわらぐ日々が続いていますね!

大豆の植え付けから、枝豆の収穫、大豆の収穫、乾燥、豆の選り……と1年かけて向き合ってきたプロジェクトですが、
いよいよ大豆をつかって、豆腐づくりをおこないます!



お豆腐づくりの先生には、氷見の豆腐屋さん「さがのや坂津豆富店」の店主さん!
自分自身の手で、プロと一緒になって、豆腐づくりを
おこないます。
今回は、「さがのや坂津豆富店」の工場が会場となりますので、
長靴や髪の毛をまとめるもの、マスクをご持参くだ
さい◎

事前申込制なので、興味を持たれた方、ご連絡をよろしくお願いします。(facebookでの参加表明でも大丈夫です◎→https://www.facebook.com/events/1409699982665569/
みなさまのお越しを楽しみにお待ちしています!


日時|2015年2月28日(土)
収穫|午前13:30-15:00
場所|さがのや 觝篦兎ι拇
   富山県氷見市本町9−4 

定員|20名
参加費|800円
(手づくり豆腐のお土産、イベント保険込)
持ってくるもの|長靴、髪の毛をまとめるもの(スカーフ、帽子、てぬぐい、等),マスク、エプロン


《イベントのお問い合わせ・お申し込み》
つながるつなげる農と食@氷見/事務局アートNPOヒミング
〒935-0004 富山県氷見市北大町7-6 ヒミングアートセンター
電話 0766-73-8139(10-17時)   
FAX 0766-73-8138   
メール info@himming.jp
これからのイベントのお知らせ | permalink | comments(0) | - | pookmark |

「そらあみ −氷見–」を編みはじめる日

そらあみは、地域市民の方々とともに漁網を編むことで、人をつなぎ、記憶をつなぎ、完成した網を通して土地の風景をとらえ直す作品です。



氷見は約400年の網漁文化の歴史があり、定置網はもちろん、地曳き網、刺網漁といった網を用いた漁法が根付き、網とともに生き、工夫がされてきた土地です。

そんな氷見で、「みんなで網を編む」ということを通して漁業に携わる人びとの心意気や誇りに触れ、魅力を発信していく機会にしていきます。


《作家プロフィール》
五十嵐 靖晃(アーティスト)
1978年千葉県生まれ。2005年東京藝術大学大学院修士課程修了。土地に住み、その日常に入り込み、そこで出会う人たちと共に、普段の生活の中に新たな視点と人の繋がりをつくるプロジェクトを各地で展開している。地元漁師に習った漁網の編み方をもとに、参加者と共に大きく色鮮やかな漁網を空に向かって編み立ち上げる「そらあみ」を実施。これまで浅草や瀬戸内国際芸術祭、六本木アートナイトなど多数地域で展開した。


【「そらあみ −氷見–」を編みはじめる日】

日 程:2015年2月14日(土) 
時 間:13時〜16時
場 所:ヒミングアートセンター(氷見市北大町7-6)

キックオフイベントでは、漁網でおなじみの日東製網さんから講師ゲストをお招きして、網を編む技術指導を受けながら参加者で編んでいきます。
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おやすみします。

<お知らせ>

明日、2月8日(日)は研修のためアートセンター及びヒミングカフェはお休みさせて頂きますm(__)m

急なお知らせでごめんなさい(。>д<)

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豆〜!!

春にまいて
夏に枝豆食べて
秋に大豆収穫

で。。。。。こんな袋にどっさりどっさり20袋!



はい、シロート集団なもので、まだ無選別状態のおおわらわ。

豆の選別、一袋家に持ち帰って、ゆるゆるやったげようか?なんていう優しい方が、もしもいらっしゃったら是非に!
豆選別お助け隊、絶賛大募集中!!
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実りの秋!大豆が収穫できました!

いよいよ大豆の収穫!
11月8日(日)、【つながるつなげる農と食】シリーズ「大豆」の収穫を行いました!

まずは草刈り機で、伸びた大豆の枝を切り倒していきます。


おっちゃんたちのかっこいい背中。
色んな方に助けていただいて、本当にありがたいかぎりです!



切り倒しが終わったら、わたしたちの作業もスタート!
まずは農家さん達に教えて頂きながら、切り倒した枝を藁でをまとめていきました。


背負ったり、畑においたり……




それぞれで思い思いにまとめていきます。途方もなく感じていた広さも、みんなでやったら整理できてきた!



ちょっとしたコツを教え合う姿も見受けられました。



あ、ヤギもいたよ!!


食欲旺盛でした。笑

束ねて終わったら、トラックまで運びます!


よいしょー!

それを持って、今度は干していきますよ。


はさがけをしていきます!


みんなでワイワイ!




子どもたちも、一生懸命!


全部干したあとは、おつかれさま!のお弁当です。イタリアンキッチン「オリーブ」さん特製の、大豆弁当ですよ〜!

お豆たっぷり使ってくれて、うれしいおいしい。ちなみにここで使われた大豆は、イベント数日前にスタッフで収穫した、正真正銘育ててきた大豆です^^!
自分たちで育ててきた野菜を食べれるっていうのは、とても幸せなことだなあ。


収穫して干した大豆は、一週間後に回収予定です。からっからに干していきますよー。それが終わったら脱穀、加工にはいっていきます!豆腐づくり、味噌づくりも予定しておりますのでお楽しみに!

終わってみて…まずは、一反の広さの大豆を無事に収穫できたー!!!!という喜びと安心でいっぱいです。
この一連の作業を通じて、農家さんの逞しさを実感しっぱなしでした。本当にありがとうございました!
そして参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いします!
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【食通】高松→氷見「食べる◆廛譽檗璽函

10月26日(日)、食通〈食べる◆咾おこなわれました!
香川県高松と氷見との食事のやりとりも、今回で4回目。このイベントが近づいてくると、今度は何が送られてくるのかなーと自然と話題が生まれるようになりました◎

香川県からの宅配便、午前中に届きました!前日につくったばかりの食事が目の前にある、と思うとドキドキしますね。
まず驚いたのは、箱が2つ!わくわくも2倍です。
そして賑やかしい手紙!なんだなんだと覗いてみると、高松の獅子舞について分かりやすくまとめられたものでした。
香川県は日本一ちいさな県ですが、現在は800組もの獅子舞があり、全国的にも屈指の数なんだそう。
しっかりレポートされていて、興味深く読ませていただきました。
食だけではなく、お互いの祭りについても理解を深めることができて、地域性や人柄にも触れられて面白い!


食通〈食べる◆は、夜の開催!17時に会場集合して、みんなでつくりはじめました。
今回のお品書きは、こちら!!
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・ばら寿司
・かけうどん
・あげもん(煮物の天ぷら)
・坂出金時の素揚げ
・オリーブハマチ
・新漬けオリーブ
・キウイ
・純米吟醸さぬきよいまい
・はちみつ(みかん・はぜ)
​--------------------------------------------------
ついに「うどん」がやってきた!それだけでも参加者が意気が高揚したのが分かりました。笑
つくり方を確認して、手紙の指示にしたがって最終調理をしていきます。

■ばら寿司
朝穫ったばかりの「芝えび」がふんだんに盛り込まれたご飯。うれしい!なんと里芋も入ってる!
そこに錦糸卵ときぬさや、紅生姜をちらしていきます。
彩りきれいで目にうれしい、ちらし寿司が完成!具だくさんで、たべごたえのある料理でした◎



■あげもん(煮物の天ぷら)
香川では、煮物をつくりすぎたとき、残ったら天ぷらにしてしまうという文化があるんだそうな!
参加者みんなで、「ええー?!」と言いながらも、ごぼう・昆布・高野豆腐などなど…THE煮物!なおかずを天ぷらにしていきました。
味付けされた煮物を天ぷらでいただくことから、糖尿病患者が多いのかも…?!ということもお手紙に書いてあり、
前回までに味わった甘さも思い出して、妙に納得していた人も多かったです。笑
ただ、食べてみるととても美味!これはやみつきになるのが分かる…。
参加者から好評だったのは、昆布の天ぷら!
昆布を天ぷらにするなんてどんな味になるんだ…と思っていたけど、味がしっかりしみててジューシー。だけど天ぷら?!という不思議な食感がおいしい一品でした。


■坂出金時の素揚げ
坂出金時は、輪切りにして素揚げ。
香川県では江戸時代からサツマイモ栽培が盛んになったそうです。その後、塩づくりが行われてきた塩田跡地で栽培されるようになり、ミネラル豊富な坂出金時ができたのだそう。輪切りにすると花の形みたいでかわいいです◎
素揚げした芋は、「宇田津 入浜式の塩」でいただきました。瀬戸内海の海水をつかって、昔ながらの製法でつくられた塩だそうです。
黄色鮮やかな芋は、ほくほくでおいしかったです。



■オリーブハマチ
「寒ブリで有名な氷見にハマチを送る暴挙に出てしまいました(笑)」と手紙にあって、みんなで大笑い。
たしかに、驚きの展開でした!
香川県は全国で初めてハマチの養殖に成功したそうで、ハマチが県魚にもなっているとのこと!
出荷する2週間前からオリーブの葉をエサに加えたのが、このオリーブハマチ。
抗酸成分によって色が変わりづらく、ハマチの脂が良質なものになるとか。
TAROさんが肉厚に捌いてくれて、おいしくいただきました◎
この展開に、氷見側も負けてられない…!と気合いがはいる一品でした。笑


■かけうどん
ついに「うどん」の登場です!
麺の茹で時間もきっちりはかって茹でて、「いりこ・さば・うるめ・かつお・こんぶ」でとった出汁に醤油と砂糖を加えたつゆでいただきました。本場のうどんの到着に参加者もどきどき。
香川出身のスタッフは真っ先にうどんを食べていて、香川の人たちにとって「うどん」というのはまさにソウルフードなんだという実感。身体が呼んでいるんですね…!こしの強さ、出汁のうまさ、ぷはぁ〜と一息つくおいしさでした。やはり氷見うどんとは違うなあ。

■新漬けオリーブ
香川はオリーブ生産日本一!ということで、新漬けオリーブが届きました!女性参加者から圧倒的な人気でした。
10月に収穫した摘みたてのオリーブを生のまま渋抜きして、塩水につけただけのフレッシュな一品。
シンプルに塩味での味付けだからこそ、オリーブそのもののおいしさを味わうことができました◎

■キウイ
サヌキゴールドというキウイだそうで、まずその大きさに驚きました。香川県オリジナルの品種で、この時期にしか食べられないそうです!うはーありがとうございます!これまで食べていたキウイと比べて大きさもさることながら、甘さがすごく際立っていて、みんなでぺろっとたいらげてしまいました。

■純米吟醸さぬきよいまい
おじちゃんたちから大人気でした。笑
このお酒、酒用の仕込み米を使ったお酒だそうです。
「よいまい」というのは、「良い米」「酔いまい(讃岐弁で酔っちゃえ〜♪という意)」だそうです。
なんともかわいいお酒!
私は残念ながら飲む前に売り切れてしまっていました…。

■はちみつ(みかん・はぜ)
高松市五色台(なんともきれいな地名!)で採れたはちみつが送られてきました。なんと、氷見からの手紙に「はちみつ食べてみたい!」と書かれていたことを受けて、送ってくれたのだそう。ありがとうございます!はちみつは、地域にある花の種類によって味も香りも違って、今回は「みかん蜜」と「はぜ蜜」が届きました。食べ比べできるよう、クラッカーを用意して味の違いを楽しみました〜。「みかん蜜」は爽やかさがある甘さで、「はぜ蜜」は少しハーブっぽい甘さに感じられました。今回のデザートとして大人気で、「個人的に注文しようかしら?!」という声もちらほらとあがっていました。


ひとつひとつの食材や食事、香川の習慣などについて書かれた手紙を読んで、その食事を食べる。
土地のことを想いながら食べると、また一段と美味しいものになりました。
ほぼ調理が完了して、しかも前日につくられた「食事」が届くので、ご近所さんや親戚からのお裾分けを食べているような錯覚を覚えます。
だからなのか、顔もまだ見たことないにも関わらず、とても身近な存在のように感じられるんですよね。なんとも不思議な感覚体験です。
Seto Kitchenのみなさん、今回もありがとうございました!




今回のメンバーで記念撮影!
参加者のみなさまも、ありがとうございました!
回を重ねるごとに、豪華になっていっている?!食通のやりとり。
今度は氷見から送る番だ!乞うご期待!!
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10月26日(日)は、 香川から届く食事を食べよう!

「食通 -Food correspondence-」プロジェクトからのお知らせです!



「食通 - Food correspondence -」とは、アートNPOヒミング(富山県氷見)と香川県高松を舞台に、文通のように食事のやりとりをおこなうなかで互いの食文化を学んでいきます。このプロジェクトでは、食事を「つくる・送る」「食べる」のやりとりを4回ずつ行います。(「食べる」第1回目は8月に終了。)
今回は、香川県高松から届く食事を「食べる」第2回目!!!!

◎前回の「食べる」ようすはこちらから→【食通】高松→氷見「食べる 廛譽檗璽函http://himming2008.jugem.jp/?eid=807
◎香川県高松でのようすはこちら→
http://eatar6.wix.com/syokutu

現在、参加者募集中です!
みんなで高松を想いながら、語りながら、ワイワイとおいしい食事をいただきましょう!みなさまのご参加をお待ちしております〜!

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「食通 - Food correspondence - 香川の食事を食べよう!vol.2」 
日にち|2014年10月26日(日) 
時 間|集合・準備開始17:00 食事開始18:00〜 
参加費|ひとり1000円 
定 員|15名[要予約]
会 場|himming ecoto/ヒミングイイコト(富山県氷見市中央町14-1) 
助 成|公益法人 福武財団

企 画|EAT&ART TARO(アーティスト)
食をテーマにした作品をつくる現代美術アーティスト。調理師学校卒業後、レストラン勤務など飲食店での料理経験を経て、食に関するプロジェクト作品制作、美術館のカフェ等のプロデュース、様々なアートイベントのケータリングなどを手がける。
http://eat-art.s2.bindsite.jp/potluck/

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まさかの時こそ"豆"の出番!

マコモ、大豆、ワカメ……と展開している「つながるつなげる農と食」プロジェクト関連のイベントがあります!
主催は、氷見の子どもたちにきちんと正しい食文化を伝える活動をしている
食育ボランティアグループ「キトキトごはん氷見」さん。

キッズキッチン協会長の坂本廣子先生を講師に招き、大切な防災食「豆」の活用レシピの紹介をはじめ、災害時に子どもが自分で身を守る方法、紙食器作りや簡易トイレ作りなど、まさかの時の対応を三世代で体験します。

こちらのイベント、事前申込が必要となります◎
みなさまのご参加、お待ちしております!

 
「まさかの時こそ”豆”の出番!日常からの防災 〜豆で達者で〜「豆」でつながる三世代」
【日時】10月25日(土)午前10時〜正午
【場所】久目地区交流館(旧久目保育園)
【対象】小学生を含むご家族(1家族3名まで)
【参加費】1家族(3名まで)1000円(ひとり追加ごとに300円追加)
【定員】20組程度
【応募方法】下記へ電話またはファックス、電子メールで(参加者氏名、連絡先をご記入の上)お申し込みください。10月10日(金)必着です。
【申込・問い合わせ】
〒935-0051 氷見市十二町301-2 オリーブ内
食育ボランティアグループ「キトキトごはん氷見」
代表 梶 明美  TEL/FAX:74-5345
メール:kidskitchen.kitokito@gmail.com

坂本廣子(料理研究家)
幼児期からの食育を40年以上前から提唱し、日本の食育実践の先駆け、NHK教育テレビの「ひとりでできるもん」の産みの親でもある。「台所は社会の縮図」として、食育、介護、防災、食の村おこしなど、広く問題解決に取り組む社会派料理研究家。米粉については、米粉パンも含めた家庭での活用法を、日本で初めて紹介した。教育においては、ハンズオン(体感)教育を食育の分野から行う。チルドレンズミュージアム研究として教材開発し、子供の体感料理教室「キッズ・キッチン」は、本物の学力向上の切り札として注目を集めている。淡路大震災に被災し、その経験をもとに台所からの頑張らない防災を紹介する。食コンサルタントとして、製造、流通、レシピ開発まで広い視野での指導も行う。 
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待ちにまった、マコモタケ収穫!

9月28日(日)、【つながるつなげる農と食】シリーズ「マコモタケ」の収穫をおこないました!
4月に植え付けた苗たちが立派に育って、今や175cmほどあるそうな!大人もすっぽりと隠れちゃいます。
>>4月の植え付けのようすはこちらでご覧になれます!
http://himming2008.jugem.jp/?eid=790

 
イベント当日は、すっきりと快晴! 夏が戻ってきたか?!と思うくらいの日差しのもと、収穫祭がはじまりました。
参加者全員を集めて、まずがスタッフからの挨拶とマコモの収穫の仕方の説明。高さがあるマコモですが、食べるのは根元の白い部分!葉っぱの部分はというと、伊勢神宮の式年遷宮の際などに、マコモの葉でつくるゴザが使われているそうです。他にも、乾燥させてお茶にしたり、お風呂に入れて楽しむこともできるそうですよ!


説明後はチームに分かれて、早速収穫へ!子どもから大人まで、わくわくしながら田んぼの中へ。


「これどう?」「お!いいの見つけたな〜!」という会話がいろんな場所から聞こえていました。
収穫方法はその都度にスタッフが教えてくれるので、お子さんも安心です。


収穫後の記念撮影!みんないい笑顔!


こちら、ヒミングスタッフ!思わずポーズをとってしまうくらい、子どものように収穫を楽しみました。


今回は収穫体験だけでは終わりません!参加者みんなで料理もつくっていきます。北八代のお母さんたちも加わって、みんなでお昼ご飯をつくりました。
会場でつくったのは、
マコモタケのきんぴら
・マコモタケとととぼち味噌汁
・マコモタケの塩昆布あえ
・マコモタケと鶏むね肉のオイスター炒め
の4品!
これに加えて、前日から用意していたマコモタケのお茶と、北八代営農さんが準備してくれた氷見産新米でいただきます!

まずはマコモの皮をむいていきます。


お母さんから教わりながら、


北八代のお母さんたちに教わりながら、野菜の皮をむいたり、切ったりしていきました。


大人数分を一気につくるので、火加減なども難しい。(※ガス台に火をつけるときの写真です。奇跡の1枚?)


みそ汁鍋はとても大きく、味噌加減も難しい。お母さんたちにも見てもらいながら、約40人分のみそ汁をつくりました。


炒め物も大きな鍋で!ありがとうございます!


無事に全品完成!みんなそろっていただきました!
「マコモでこんな食べ方あるんだね〜」という声もちらほら聞こえたり。

料理ごとにマコモの切り方を変えてたりするので、違った食感で楽しむことができたのでは?!
みんなで収穫して、調理して、食べる。そんな一連の流れを通して、お子さんたちだけではなく、大人にとっても、氷見の食や食文化について学びを深め、交流を深める機会になっていれば嬉しいです。


参加・ご協力していただいたみなさま、ありがとうございました!
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【食通】氷見→高松「つくる・おくる◆廛譽檗璽函

みなさん、こんにちは!
9月22日(月)は「食通 - Food correspondence -」〈つくる・おくる〉の第二回目でした!あっという間に、2巡目ですね〜。

まずは、氷見側メンバーで何を送るか作戦会議!
9月の氷見と言えば、獅子舞!この時期の氷見では、週末になると各地域で獅子舞がおこなわれているんです。ということで「祭」をコンセプトに、祭ではどんな食材を使うか?どういった料理を振る舞うか?ということを軸に、高松におくるメニュー考えていきました。
そして決定したメニューはこちら!

・お神酒
・小バイの旨煮
・昆布巻きかまぼこ
・鯛の細工かまぼこ
・煮〆
・赤ずきの酢の物
・金時豆のおこわ
・みそ汁団子
・あんばやし
・どんどん焼き

 
なんと10品!前回より増えましたー。
そしてそして、今回は演出にも力をいれてみました!氷見の祭ではお馴染みの「花紙」にお品書きを書いてもらい、氷見の祭に参加している気分を味わってもらうためにDVDも同封しちゃいました!

 
お神酒は、地元氷見の酒蔵さん「高澤酒造場」さん。
お店の方に相談したところ、オススメしてもらった「獅子舞」というお酒を送ることに。
小バイの旨煮は、新湊の仲買さんから。煮付けてもってきてくださいました!

 
昆布巻きかまぼこ・鯛の細工かまぼこ、與市郎さんから。
富山のかまぼこは、ぐるぐるとうずまきのカタチが特徴。昆布の味と風味が均一になるよう生まれたかたちなんだそうです。富山の知恵だなあ。
鯛の細工かまぼこは、祝い事のときに大活躍!引き出物などに利用されることが多いそうです。
ちょっと前までは、とても一人では食べきれないくらいの鯛かまぼこ(大きいものでは5kgくらい!)が定番だそうで、切って近所にお裾分けをしていくんだそうです。あげる部位で印象も変わるんだとか。笑
最近は小さめサイズも売られているので、今回はそちらを送りました◎
 
煮〆は、参加メンバーの倉田さんが担当してくれました!初めて知ったのは「すだれ麩」の使いかた。「すだれ麩」とは、板状ですだれ状になっているもので、みんなどう調理しているんだろう?と思っていた食材。煮物に使うと、美味しいおつゆをたっぷり含んで、ふっくらとても美味しい!倉田さんの味付けもばっちりで、これは香川の人に喜ばれたこと間違いなしでしょう!

赤ずいきの酢の物は、まちの先生をお呼びしてご指導してもらいながらつくることに。砂糖と酢で、あまじょっぱくしていきます。
初めて生のずいきを見た!里芋の茎の部分です。根っこの部分は、みそ汁団子に使います。


電子レンジで温めて、酢をかけると真っ赤になります。


切っている手も、赤く(黒く?)なりました。ふふふー。


金時豆のおこわ。氷見では、祝い事の場面ででてくるのは金時豆をつかった赤飯なんだそうです。大きい豆ともち米で、少しの量でもお腹いっぱい!初めて食べたとき、そのご飯の甘さに驚きました。香川の方々はどうだったんだろう?
おこわは、ヒミングスタッフのヨロさんがつくってきてくれました!食べたことはあるけどつくったことはない…というヨロさんでしたが、今回香川に送るのが決まったのをきっかけに、米をムラなく色づけするコツや甘さ加減など、色んな方からつくりかた・アドバイスをもらいつつ習得したんだそうです。つくりかたを改めて学ぶ機会にもなっています!
みそ汁団子は、団子と赤ずいきを入れていただきます。
つくるメンバーの清水さんが、赤ずいきは古い血を洗ってくれると言われていて、産後で入院している女性に差し入れで持っていく定番食材なんだよ〜と教えてくれました。

あんばやしは、串に差したこんにゃくを味噌ダレでいただく、昔から続く定番の屋台メニュー!
こんにゃくは、うすーーーく三角に切って、串に差していきます。お湯で湯がいて、そのままパッキング。


味噌ダレは、氷見市立南部中学校(ナンチュウ!)に伝わるレシピでつくっていただきました!
しょうが、味噌、砂糖を煮詰めていきます。
あまりにも美味しかったので、送るメニューではないですが、つくるメンバーでミョウガと里芋をみそで焼いて食べました。おいしかったー!


どんどん焼きも、定番屋台メニュー!今回はうっすらピンクですが、屋台はもっとピンク!です!なぜピンクなのか?というのは、みんなはっきりとは分からないそうです。おめでたさ、が表現されているのかも?


つくるメンバーで試食会。この時間も楽しいのです。


最後はお手紙を書いて、梱包作業。


今回は制限重量もなんなくクリア!ほっ。(体重計に乗って測りました。)
Seto Kitchenさんからのお返事が楽しみです。今度は来月!〈食べる〉会です!お楽しみに〜!
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