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氷見をアートするヒミングのてんてこまいな毎日を綴るブログです。
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待ちにまった、マコモタケ収穫!

9月28日(日)、【つながるつなげる農と食】シリーズ「マコモタケ」の収穫をおこないました!
4月に植え付けた苗たちが立派に育って、今や175cmほどあるそうな!大人もすっぽりと隠れちゃいます。
>>4月の植え付けのようすはこちらでご覧になれます!
http://himming2008.jugem.jp/?eid=790

 
イベント当日は、すっきりと快晴! 夏が戻ってきたか?!と思うくらいの日差しのもと、収穫祭がはじまりました。
参加者全員を集めて、まずがスタッフからの挨拶とマコモの収穫の仕方の説明。高さがあるマコモですが、食べるのは根元の白い部分!葉っぱの部分はというと、伊勢神宮の式年遷宮の際などに、マコモの葉でつくるゴザが使われているそうです。他にも、乾燥させてお茶にしたり、お風呂に入れて楽しむこともできるそうですよ!


説明後はチームに分かれて、早速収穫へ!子どもから大人まで、わくわくしながら田んぼの中へ。


「これどう?」「お!いいの見つけたな〜!」という会話がいろんな場所から聞こえていました。
収穫方法はその都度にスタッフが教えてくれるので、お子さんも安心です。


収穫後の記念撮影!みんないい笑顔!


こちら、ヒミングスタッフ!思わずポーズをとってしまうくらい、子どものように収穫を楽しみました。


今回は収穫体験だけでは終わりません!参加者みんなで料理もつくっていきます。北八代のお母さんたちも加わって、みんなでお昼ご飯をつくりました。
会場でつくったのは、
マコモタケのきんぴら
・マコモタケとととぼち味噌汁
・マコモタケの塩昆布あえ
・マコモタケと鶏むね肉のオイスター炒め
の4品!
これに加えて、前日から用意していたマコモタケのお茶と、北八代営農さんが準備してくれた氷見産新米でいただきます!

まずはマコモの皮をむいていきます。


お母さんから教わりながら、


北八代のお母さんたちに教わりながら、野菜の皮をむいたり、切ったりしていきました。


大人数分を一気につくるので、火加減なども難しい。(※ガス台に火をつけるときの写真です。奇跡の1枚?)


みそ汁鍋はとても大きく、味噌加減も難しい。お母さんたちにも見てもらいながら、約40人分のみそ汁をつくりました。


炒め物も大きな鍋で!ありがとうございます!


無事に全品完成!みんなそろっていただきました!
「マコモでこんな食べ方あるんだね〜」という声もちらほら聞こえたり。

料理ごとにマコモの切り方を変えてたりするので、違った食感で楽しむことができたのでは?!
みんなで収穫して、調理して、食べる。そんな一連の流れを通して、お子さんたちだけではなく、大人にとっても、氷見の食や食文化について学びを深め、交流を深める機会になっていれば嬉しいです。


参加・ご協力していただいたみなさま、ありがとうございました!
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