BLOG himming

氷見をアートするヒミングのてんてこまいな毎日を綴るブログです。
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モーリーロバートソンさん、ヒミングに現る!

 

モーリーロバートソンさんが、ヒミングに・・・・

どうやら、高岡駅から氷見線に乗って(しかも、ハットリくん列車!)、
懐かしい越中中川の駅を通り、能町、伏木、雨晴・・・
そして、終着駅の氷見駅へ。

駅からは、氷見のアーケード街を歩いて、
忍者ハットリくんのカラクリ時計をみて、
道の駅氷見フィッシャーマンズワーフにたちより、
比美之江大橋を亘り、北大町埋め立て地を眺めて、
上庄川沿いからヒミングアートセンターにやってきたご様子。

インタビューを終えて、再び氷見の町中から、浜を通って氷見駅までの
YOU TUBEの旅の様子
です。
(それぞれ5分強ほどの動画です。)

モーリーロバートソンさんと、いっしよにおもしろーいワークショップなんかもやろうねー、と。
ぜひ実現しようと思ってます。

ヒミング代表の高野とモーリーロバートソンさんとのロングトークは、コチラ↓です。

約36分間のたのしいトーク
でございます。
メディア取材&掲載ありがとう | permalink | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

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この記事に対するコメント

演歌と小船。
演歌は、やりたい方がいたら、その人達が演歌大会を行えばいいと思います。天空平でももちろん景色も美しく、気持ちがいいと思います。

しかし、ヒミングにとっては。
地域に演歌が必要で、それを行えない問題があるのだったら、アートの創造性が必要だというのが、私の思いです。

もともと、氷見は民謡が生まれなかった場所です。それは、懸命に働いて,歌を歌う暇もなかったからだともいわれています。
それなら、漁業の町、氷見のアイデンティティは、歌より、船にあるのではないだろうか?とも思います。別に比べる訳ではないんですが。

「民謡がなかった氷見に、豊かな暮らしを促す、民謡を作る」だったら、プロジェクトになるかもしれません。
高野→地域とアートさま | 2010/03/24 10:49 PM
YOUTUBEの方は音が少々聞こえにくかったので36分のトークで聞きました。
高野さんが地元の人と何かをやりたいけど、地元の人が演歌大会をやりたいと言われると困るとおっしゃられていました。
小船流しの競争はアーとで、演歌はアートではないのか・・・では何故、演歌大会はアートではないのか?
小船流しは美術家が企画するからアートで、演歌大会は地元の一般人のアイデアだから採用されないのか?
色々考えさせられました。
地域とアート | 2010/03/23 11:29 PM
コメントありがとうございます。
ぜひ、ご一緒に!
お力お貸し下さい。
himming→森さま | 2009/10/14 11:14 AM
☆ごぶさたしております。モーリーです。ツイットで記事にしていただいたことを知り、遊びに来ました。連絡が遅れてすみません!

実は先日のロングインタビューは、こちらのページに掲載してあります。
http://pwrlive.com/podcast/pwr000168.html

「PWR Live!」のサイトからポッドキャスト登録をしていただければ、この前後の番組も自動的に取得できるようになっております。

http://pwrlive.com/

■これからもよろしくお願いします。何かいっしょにやりましょう。
森 | 2009/10/14 1:09 AM
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