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氷見をアートするヒミングのてんてこまいな毎日を綴るブログです。
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将来クリエイティブな仕事をしたい人のための本当の話

中村政人さんによるレクチャー
『将来クリエイティブな仕事をしたい人のための本当の話 vol.1』
が開催されました。

学生を中心に市外や県外からも参加があり、
50人以上の参加者がヒミングA.C.に集まってくださいました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
会場が狭くてイスも足りなくってごめんなさい!

狭い会場にすし詰め状態になりながらも、始まる前からみな真剣な表情。
最初は中村さんの生い立ちから、学生の頃の作品や今までの代表作などを
スライドやビデオで紹介しながら、中村さんがどんなことを感じ、
どんなふうにアーティストになっていったかを紹介してくださいました。

と、ここまではよくあるトークイベント。
ヒミングではそれだけでは終わりません。

スライドを消しておもむろにみんなの前に立つ中村さん。


そして突然学生にインタビュー。
「これからどんな仕事につきたい?」


戸惑いながらも真面目に答えてくれる中学生、高校生、大学生。


『舞台をつくりたい。』
『街をつくりたい。』
『映画監督になりたい。』
今まで秘めていた想いを、勇気を出して打ち明けてくれました。

その想いに中村さんも応えてくれます。
それぞれの夢に対して、どんな世界なのか、今から何をすればいいのか、
具体的で前向きなアドバイスをわかりやすく教えてくれました。



トーク後の質問コーナーでも次々と質問が出ます。
1つ1つに丁寧に答えてくれる中村さん。
『常に最大限の努力をしないと自分の限界も見えてこない。』
『自分から生み出されるものは必ず環境に影響されている。
 でもその環境は自分で選べる。』
『○○だからできない、ではなく、実現するためにどうするかを考える。』
その言葉にはいちいち重みがあります。


こんな話を学生のうちから聴けるなんて、参加者がうらやましい・・・


イベントのあとには、個人的に質問したい人のためのパーティ。
こちらもたくさんの人が参加してくれました。


もっとガヤガヤするのかと思いきや、ここでもみんな真剣そのものです。



いつまでたっても話は尽きず、そのまま居酒屋で更にディープな話へ。


将来クリエイティブな仕事をしたい人は、やっぱりこういう機会を求めていたんだと実感し、開催して良かったと感じました。
ヒミングはこれからも、氷見のクリエイティビティをクリエイトします!
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