BLOG himming

氷見をアートするヒミングのてんてこまいな毎日を綴るブログです。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark |
<< ヒミングワークショップ&レクチャー&プチパーティー | main | 富山新聞さん、北日本新聞さん、掲載ありがとうございます。 >>

天馬漕ぎ体験とミヨシ飾り

今日は、40年ぶりに新造船されたヒミング天馬船と、昨年修復をした志賀町の伝馬船を使って、櫓漕ぎ&乗船体験の日でした。

こちらが、ヒミング天馬船。



ピンクの木肌も美しい・・・しばらく乗せてもらったら、帰りは自分で漕いで見たりもします。



そして、このヒミング天馬船の船首=ミヨシに飾られているのが、ミヨシ飾り。
伊藤敦(Atsushi Ito)の彫金作品です。



写真右上から「稲妻」そして「雲」、「雪」、左下に「立山連峰」・・・左右の側面には、大きな口を開けた「鰤」。

そう、氷見浜の寒ブリの大漁を願う「鰤起こし」がデザインされています。



このミヨシ飾りは、9月23日のヒミングアートセンターのオープニングの日に、伊藤さん自らが取り付けて下さいました。



ネジで留め、釘隠しを打ち込みました。



実は・・・・・




自然のアテの木の曲がりをそのまま生かした天馬の船首部分ですから、当然左右は非対称&複雑な三次曲面。
進水式のときに型取りをした伊藤氏ですが、実際あわせてみるまで私たちもドキドキドキドキ・・・・・。
そしてオープニングの為に今回氷見入りした伊藤さんも、船を作った船大工の番匠さんも、もしも、あわせてどうしてもダメだったら、最後は天馬の材を削るかも・・と言うところまで話をつめていました。



が・・・・・・・・・・・・・・・・



実際にミヨシに飾りをはめてみると・・・・・・・・・・・・・



なんと・・・・・・・・・・・・・



わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・



ピッタンコー!!!



天馬船と、そのミヨシ飾り。実は惚れあっちゃってたんですね♪


さてさて、明日は、船大工のレクチャーの日です。
「天馬船ができるまで〜船大工の仕事〜」
主催:アートNPOヒミング
開催日時:2008年9月28日(日)
  13:00〜14:00
場所:ヒミングアートセンター(富山県氷見市北大町7-6)
講師:番匠光昭(船大工/和船建造技術を後世に伝える会代表)
尚、9月28日(日)のレクチャー修了後、参加費1500円(1ドリンク付)にて、簡単なパーティーを行ないます。参加はどなたでも自由です。
お申込・お問合せは、メールinfoアットマークhimming.jp、またはヒミング事務局090-3886-7669へどうぞ。(アットマークを@に替えて送信して下さい。)

さてさて、ヒミングアートセンターは、この日曜日までがオープンウィーク。
来週からは、毎週/金・土・日の11時〜19時のオープンです。
(スタッフ全員が仕事をもっているボランティアなので許してねー)
カフェは、土・日のみオープンしまーす。

お越し下さいませ。
展覧会とアーティスト | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://himming2008.jugem.jp/trackback/139
この記事に対するトラックバック